ソフィオンの現状ついてのご報告

デンマークでは、幼稚園だけでなくほとんどの公共機関が閉鎖されていますが、特別な状況に対しては特別な方策がとられます。

3月12日木曜日、政府の勧告に従って、ほとんどの社員が自宅で仕事をすることを決めました。しかし生産活動は継続していますので、オートパッチシステムと消耗品の納期は確実に守られます。

技術サポートは通常どおり続けますが、感染リスクが高い地域では状況が改善されるまで定期メンテナンスが延期される場合があります。出張手配で飛行機のチケットを予約する前には、訪問の緊急性について個々に検討します。ビデオ会議またはTeamViewerによる対応で問題が解決する場合もありますので、ここしばらくはそれらが初期対応のステップになります。

なお、日本国内におきましては、ソフィオンの本庄早稲田のラボとフィジオテックは業務を継続しております。しかしながら、お客様によっては施設内への入場が制限されている場合もありますので、訪問サポートに伺えない場合がございます。ご質問やサポートが必要な問題が発生した場合は、まずは当社のアプリケーション担当者、もしくはフィジオテックのテクニカルサポート担当者にご連絡いただくか、各担当者へメールでお問い合わせください。