イオンチャネルの
パイオニア

新製品 QPatch Compact –セミオートパッチクランプシステム をご紹介いたします。

新製品 QPatch Compact –セミオートパッチクランプシステム をご紹介いたします。

デスクトップサイズのQPatch Compactを使えば、素早く簡単に電気生理データを取得することができます。オートパッチの安定性と使いやすさ、マニュアルパッチクランプの柔軟性を兼ね備えたQPatch Compactをぜひご活用下さい。

イエール大学のWaxmanラボがQube 384を使用した初めての論文を発表しました

イエール大学のWaxmanラボがQube 384を使用した初めての論文を発表しました

WaxmanラボがQubeを使用した初めての論文を発表しました

Happy Holidays

Happy Holidays

今年も大変お世話になりました。どうぞみなさま、よいお年をお迎えください。デンマーク本社からのメッセージビデオをご覧下さい。

QPatch/Qube 384を用いた10報の論文が2021年第3四半期に発表されました

QPatch/Qube 384を用いた10報の論文が2021年第3四半期に発表されました

研究者はなんと多忙で生産的な人々なのでしょう。第三四半期では10報の研究成果がQPatchやQubeを用いてなされました。

QPatch llによる生理的溶液を用いたhiPSC心筋細胞記録

QPatch llによる生理的溶液を用いたhiPSC心筋細胞記録

電気生理学的特性評価には、電位依存性記録とペースを合わせたアクションポテンシャル測定が含まれ、すべてhiPSC心筋細胞で実施されました。

心臓イオンチャネル電気生理学の最先端にたつSophion

心臓イオンチャネル電気生理学の最先端にたつSophion

Sophionの研究者が心臓イオンチャネル分野へ新たな2つの論文を発表しました。

自動パッチクランプを使った高分子薬剤研究と幹細胞(hiPSC)由来のニューロンレコーディングに関するSociety for Neuroscience

自動パッチクランプを使った高分子薬剤研究と幹細胞(hiPSC)由来のニューロンレコーディングに関するSociety for Neuroscience

今年も開催されるSfNでは、イオンチャネル研究者にとって興味深い多くのコンテンツがあります。大分子薬剤研究と幹細胞の特性評価に関する3つのビデオ動画によるプレゼンテーションをチェックしてみましょう。

高分子と自動パッチクランプ:Qube 384を用いたスコーピオン・トキシンのBKチャネル阻害作用試験

高分子と自動パッチクランプ:Qube 384を用いたスコーピオン・トキシンのBKチャネル阻害作用試験

Qubeで評価したcharybdotoxinのフッ化物を含まない溶液での薬理学的特性

扱いにくいCRACチャネルもQubeとQPatchを使えば大丈夫

扱いにくいCRACチャネルもQubeとQPatchを使えば大丈夫

一部の自動パッチクランプ(APC)は、「シールエンハンス」溶液に必要な高濃度カルシウムやフッ化物を使用ができないため、ICRACの記録が「難しい」とされていました。しかし、Qube 384やQPatchを使えば難しくありません。

TRPチャネル、ノーベル賞と自動パッチクランプ

TRPチャネル、ノーベル賞と自動パッチクランプ

今年のノーベル賞受賞者の方々に対し祝意を表し、TRPチャネルについてもっと知りたい方々のために、TRPをテーマにしたICMSビデオ動画・出版物・アプリケーションレポート・ポスターを集めました。

リンショーピング大学にて QPatch IIを使用した てんかん の研究

リンショーピング大学にて QPatch IIを使用した てんかん の研究

QPatch IIを使用すると、私たちの研究が約48倍早くなりました。通常なら1年かかる研究作業が一週間ほどで完了…このQPatch IIは私たちを新たな領域へ導いてくれます。

Sophion Academy - How to Video チュートリアル

Sophion Academy - How to Video チュートリアル

QPatchのBON清掃仕方について学習しましょう。それは心地よいソファに座りながらでも、オフィスのPCの画面上でも、手軽にアクセスできます。Sophionアカデミーは、あなたに最適なワークライフをサポートする幅広いオンラインチュートリアルを提供します。

Sophionは、バイオ医薬品の研究開発のためのエンタープライズ・ソフトウェア・ソリューションのリーディング・プロバイダーであるGenedata社と提携し、弊社APCプラットフォームとGenedata社のデータ解析システムScreenerとの標準的な統合が可能となりました。

詳細はこちらをご覧下さい。

Disease areas

疼痛領域

イオンチャネルは痛みの発生およびその伝達の双方に関与します

心血管領域

イオンチャネルは医薬品の安全性研究において必須の対象であり、多くの心疾患において非常に重要です

中枢神経領域

イオンチャネルが精神疾患において重要な役割を果たすことが示唆されています

がん領域

イオンチャネルはがん治療における薬物の潜在的標的として新たな役割を果たしています

その他

イオンチャネルの機能不全によって引き起こされる他の疾患についてご紹介します