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Ethica M
ヒト多能性幹細胞の培養組織を用いた
新しい自動ハイスループット
筋収縮ソリューション

Ethica M

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ヒト多能性幹細胞の心臓・筋肉培養組織を
チップ上にすえたソリューション

ヒトの心臓と筋肉の機能を高精度で再現し、最大90%少ない細胞数での実験を可能とするEthica Mは、標準的なワークフローに直接組み込める次世代の自動筋収縮ソリューションです。効率的で大規模試験にも対応可能であり、実際の創薬現場で求められる要件を満たすように設計されています。

その結果、よりスマートで、より速く、より倫理的な創薬が可能になり、予測精度が向上し、コストが削減され、最終的には患者様にとってより良い結果をもたらします。

  • 臨床試験の失敗を削減
  • 医薬品の安全性と有効性の予測を精緻化
  • 動物実験に代わる、よりヒトに近いデータを
    活用した創薬を推進
3D-heart-2

万全のサポートを備えた次世代の
自動化ターンキーソリューション

Ethica Mはヒト組織機能のモデル化や薬効試験の方法に革新をもたらすように設計された革新的な臓器チップ(Organ-on-a-chip:OoC)ソリューションです。インテリジェントな自動化とハイスループット機能を組み合わせ、細胞使用量を劇的に低減することで、Ethica Mは機能的で予測可能な3D組織データを、より迅速に、より再現性高く、よりコスト効率よく測定可能です。

製薬業界と学術機関の第一線の専門家との共同開発により、Ethica Mはヒトの心筋や骨格筋の機能を再現し、生理学的反応を反映したリアルタイムの収縮力測定を可能しました。

  • 自動化された細胞調製、組織形成、成熟化過程
  • ハイスループット
  • 最小限の細胞使用量

化合物のスクリーニング、疾患のモデル化、心臓安全性の検証のいずれの用途においても、Ethica Mは筋収縮性アッセイの新たな基準を確立し、最先端の自動化技術とヒト生理学を橋渡しします。

Ethica Mには以下のすべてが含まれています:

  • 消耗品であるMchipによる効率的な3D組織生成
  • 再現性のある実験のための即用型(Ready-to-use)細胞およびゲルキット
  • ゲルと細胞の自動分注用ピペッティングロボット
  • リアルタイム画像化と分析用の高精度光学ガントリー
  • アッセイのスケジューリングとデータの可視化機能を備えた分析ソフトウェア
  • 日本人アプリケーションサイエンティストがグローバルのSophionサイエンティストと連携してサポート
Lab-ethica

概要

Ethica Mは、ヒトの筋肉と心臓組織の機能を大規模にinvitroで再現する統合型ハイスループット筋収縮ソリューションです。

測定項目

Ethica Mは、3Dヒト組織の収縮力をリアルタイムで測定し、組織がどれだけ強く、速く収縮と弛緩を繰り返すかを測定します。

Ethica-chips

Ethica Mには、他のOoCソリューションとは一線を画す
顕著なメリットがあります

収縮性測定の技術は長年にわたり重要視されてきましたが、ハイスループット化が困難でした。Ethicaでは、Sophionが自動化とハイスループットシステムに関して培った深い専門知識を応用して、これらの課題を克服しました。その結果、Ethica Mだけが提供できるメリットが実現しました。

製薬業界と学術界の第一線で活躍する専門家との協業により開発されたEthica Mは、ヒトの心筋や骨格筋の機能を再現することができ、生理学的反応を反映した筋収縮性に関するデータをリアルタイムで測定することが可能です。

  • 自動化された細胞調製、組織形成、成熟化過程
  • ハイスループットと柔軟性 = より多くのデータをより速く
  • 細胞使用量を最大90%低減し、コストを大幅に削減
Ethica-process

シンプルなワークフローと一貫した結果

ロボティクス – 自動化がもたらす精度

細胞とゲルの取り扱いと成型を自動化し、手作業を削減することで、一貫した高品質の組織形成を担保します。

自動アッセイスケジューラーと標準化

再現性を向上させ、ユーザーによるエラーを最小限に抑える直感的なワークフローを提供します。

  1. 簡単なセルとゲルの混合
  2. 精密なセル・ゲル成型過程
  3. 成熟過程のモニタリング
  4. 自動化された解析機能
MChip

Ethica MChipは細胞使用量を90%削減し、データポイントあたりの最低コストを実現

Ethica MChipのウェルではわずか45,000細胞で実験でき、他のシステムで通常必要な300,000~500,000細胞を大幅に下回ります。データの質や臨床との関連性を損なうことなく、コストを削減し、希少細胞や限られた細胞を有効活用することができます。

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収縮性研究の新たな時代へ ―
創薬開発に、より臨床関連性の高いアプローチを。

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