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Sophionのベンチマークモデル ―
生理的溶液を使用して効率的で
高品質な
イオンチャネル測定が可能

qpatch

QPatch

QPatch ― 心血管系安全性評価・高度な電気生理実験におけるスタンダード

QPatch®は、16または48ウェルでギガシールイオンチャネル記録が可能なオートパッチクランプシステムです。無人稼働が可能で、イオンチャネル研究・創薬研究に必要な高いデータ品質を確保しながら、スループット・実験効率を向上させます。細胞のハンドリングやアッセイのセットアップ、データ解析までを容易に実施できるシステムです。

QPatchでできること:

  1. 生理食塩液でギガオームシールを達成 ― シールエンハンサー・フッ化物は不要
  2. ラボの実験効率化・ハイスループットのニーズに応える真の無人稼働システム
  3. 正確で迅速な温度コントロール
  4. スタッフの配置転換時にも安心なユーザーフレンドリーなインターフェース
  5. 高い実験再現性
  6. Sophion独自のAdaptive機能は、マニュアルパッチクランプと同様に各細胞に個別に対応

Sophion独自のQPlateによりいつでも一貫したデータ品質を保証します。

  1. マイクロ流路による迅速かつ完全な液交換
  2. 粘着性化合物の吸着を防ぐガラス表面
  3. すぐに使える電極。再塩化は必要ありません
QPatchについて詳しく見る
  • QPatchの主な機能

  • Adaptiveホールセルプロトコール
    細胞は全て異なるため、個別に対応する必要があります。QPatchは、ホールセル成功率、ひいては実験の成功率を高めるためのホールセルプロトコールを備えています。
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  • Adaptive Current Clamp
    細胞ごとにシールと製紙膜電位が異なることは、オートパッチクランプでCurrent Clamp実験を行う際の大きな問題でした。
    全ての細胞に対応するCurrent Clampプロトコルを設計することは不可能ですが、Sophionは独自のAdaptive Current Clamp機能により、この問題を解決しました。
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  • Adaptive Voltage Clamp
    Voltage Clampプロトコルを細胞ごとに個別に最適化します。QPatchは、記録を行った細胞それぞれにおいて独立してIVカーブを自動計算することで、受容体のX%を活性化するのに必要な個々の細胞における電位、または受容体のX%を不活性化状態に保つのに必要な電位を推定することができます。
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  • 温度コントロール
    温度コントロールアドオンを使用して、生理的温度など任意の温度で実験を行うことができます。
    室温実験であっても、ラボの温度変化による結果の変動を低減し、より高い再現性を確保します。
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  • Rs補正
    高速で活性化するイオンチャネル記録におけるシリーズレジスタンス補正は、Voltage Clampエラーを除去し、クランプ精度を向上させます。
    Sophionのパッチクランプアンプは、特許取得済の技術により、最大100%のRs補正が可能です。
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  • Sophionの解析ソフトウェア
    Sophionの解析ソフトウェアでは、実験後すぐに高度なカスタマイズ解析が可能です。何千ものデータを自動的に解析し、ご要望に応じた形式で表示します。
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  • QPatchコマンダ
    QPatchソフトウェアの簡単操作でプロトコルをカスタマイズし、溶液添加はQPatchが行います。連続希釈や、濃度分析のための適用後サンプルの回収も可能です。
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  • QPlate ― 電極とマイクロ流路を備えた使い切りガラスプレート。シングルホール&マルチホール
    QPlateはマイクロ流路を組み込むことで、迅速かつ完全な液交換、赤核な濃度での化合物適用、化合物消費量削減を実現しています。
    QPlateには、測定ウエルごとに1つのパッチホール、または10個のパッチホールがあります。
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