Qube384/QPatchを用いたヒトiPS細胞由来運動神経からの記録

Qube 384/QPatchを用いてiPS細胞由来運動神経細胞から高い成功率で記録を実施することが可能となりました.さらに健常者由来iPS運動神経細胞と筋萎縮性側索硬化症 (ALS)および脊髄性筋萎縮症 (SMA) 患者由来のiPS運動神経細胞との間における有意な相違点を明らかにすることで神経疾患に対する薬剤の開発・診断へのオートパッチクランプ装置利用の新たな可能性を拓きました.この試験はBrainXell社から細胞提供を受けて実施されました.

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