シールエンハンサー不要のギガシール形成

QPlates

QPatch用のバイオチップであるQPlateは、常に一貫した品質を保証する妥協のない実験環境を提供します。

測定サイトごとに組み込まれた一対の電極は、メンテナンスの手間とドリフトのリスクを排除し、一貫して高品質のデータを保証します。パッチクランプ用シリコンチップ基板は、シールエンハンサーを用いることなく生理緩衝液ベースの内外液のみでギガシール形成が可能です。

  • 生理緩衝液ベースの内外液によるギガシール形成
  • 化合物の吸着が最小限に抑えるガラス製流路
  • メンテナンスおよびドリフトフリーの電極
  • シングルおよびマルチホール実験が可能

QPlateには以下の4種類の異なる製品がございます。

QPlate 16
QPlate 16X
QPlate 48
QPlate 48X

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